| 2009年5月1日 - Volume 7 | |||
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都内で多くの展示会が開催される合同展
東京コレクションが終わってから各地で展示会が開催された。
BRANCEには今回が初めてというDRUNK MEが帝人ファイバーの「エコペットプラス」を利用したレディースで、デパートの包装紙を連想させるプリント地のドレスやワークウェアを発表。その他San Fran Discoなど7ブランドが参加。
JAPAN-FPOのメンバーでもあるEverlasting sproutは東京コレクションの作品を展示。Misty Blueのテーマで制作された手作りのニットを中心とした作品が身近に見られた。Everlasting sproutは3月30日(月)から4月2日(木)まで東京・渋谷のLAPIN ET HALOTでも展示会を開催するなど、積極的にアピールしている。また5月には高島屋や伊勢丹で人気の高まっているニットのワークショップを開催する予定。
KAWALAはトレードマークとも言うべきテントやニットのTVなどをはじめ、金や銀と黒のナイロンブルゾンなど6,7点を追加して展示。 個展
(1)Hidenobu Yasui
ツーピースドレスのウェスト周りやスカートの前身頃、シャツの前立てや袖にあしらわれたタブは鉄砲の弾をイメージ。パイピングしたパネルのスカートはウェスタンジャケットをイメージしたといわれて納得。色はモノトーン中心、パステルカラーのTシャツやドレスシャツもグレーがかった色にしている。上質なウールの杉綾やツイード、シャツ類にはシルクタッチのポリエステルを使うなどウェスタンをモチーフにしながらもエレガントにまとめられた。染色や縫製も日本国内で行っている。
5/10まで中目黒のセレクトショップVenomにてバッグフェアを開催中だが、パトリック・ステファンは初のアイテムであるウエストバッグを出している。 JC(JFW Japan Creation 2010 Spring/Summer)
JCはJWFの一環として日本のテキスタイルを主体に年2回行われている展示会であり、2009年4月8日(水)から10日(金)までの3日間にわたり東京ビッグサイトで開催された。
Eco Textile & Designers' Collectionのコーナーでは日本の感性と技術をベースにジャパンクオリティーのテキスタイルやJFWに参加したデザイナーとのコラボレーションによる作品が展示されKAMISHIMA CHINAMI、LESSTHAN(安藤大春)らとともにikkuna/suzuki takayukiが参加。Japan-FPOのメンバーでもあるスズキタカユキは林与(Hayashiyo)の自然な風合いと肌触りのリネン素材を使ってプルオーバーブラウスとハーフパンツを、また山崎のやわらかいオーガニックコットン素材でフレアワンピースやキャミソールを制作。 |
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注目のデザイナー![]() ![]()
パトリック ステファンは伝説的なコルセットメーカーのパール氏、ティエリーミュグレー、ジョン・ガリアーノに師事し、デザイナーとしての腕を磨いた。 |
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Rajyu Lab(ラジューラボ)はインド・ニューデリーに自家工房を持ち、インド手刺繍に特化した生産を行っている。 |
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食のコラム:正泰苑本店
日本で牛肉が食べられるようになってからまだ140年度程の歴史ですが、日本の酪農家は世界で最も「脂」が美味しく、とろける様に柔らかい牛肉を作るために驚くほど愛情と最高の技術を駆使して、手間をかけて牛を育てています。
最高と言われる牛肉は1kg3000USドルというものまであります。 |
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本メールは以下の方へ、日本ファッションプロダクト協会よりお送りいたしております。
発行:JAPAN-FPO 事務局 |
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