| 2009年3月23日 - Volume 3 | |||
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東京コレクションウィークとJFW
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コレクションスケジュール |
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注目のデザイナー![]() ![]()
堀畑 裕之、関口 真希子はともに1998年に卒業後、それぞれ別々のデザイナーズブランドでパタンナーとして5年間の勤務経験を持つ。2003年に渡英、ロンドンのBora Aksuのアトリエで働く。 帰国後05年3月に(株)LEWS纏を設立、「matohu」をスタート。06年3月より東京コレクション・ウィーク(JFW)に参加。 |
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mintdesignsはセントマーチンズでともに学んだデザイナーの勝井 北斗 と八木 奈央が竹山祐輔(Yusuke TAKEYAMA)とともに2001年に設立したブランドである。東京コレクションには03年より参加。その後、05年にモエ・エ・シャンドンデザイナー新人賞を受賞、06年にはユニクロ「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」に参加している。国内の縫製企業で技術を学んだ経験もあり、縫製はしっかりしている。 |
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廣川玉枝はイッセイミヤケで8年間デザイナーを担当した後独立し、2006年3月にSOMARTAを立ち上げる。07年には毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞している。 |
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武内昭、中西妙佳ともエスモード・ジャポンを卒業後、アパレル企業で働くかたわらインスタレーション作品、 舞台衣装を手がける。 |
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会社名である「LESS PLUS DESIGN (レスプラスデザイン)」 の意味は、"無駄を省いて、本質を取り出す"こと。単なる装飾としてのファッションではなく、洋服を意味を込めてデザインしていくという意味が込められている。ブランド名「LEP LUSS(レプ ラス)」は、その意味から付けられた造語である。 |
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ロンドン、アントワープで学んだデザイナー東京コレクション最終日は3つのショーが、古いホテルをリノベーションしてできた東京で若者に人気のカルチャースポット「CLASKA」で開催される。伝統工芸、ファッション、デザイン、インテリアなど様々なクリエイターの作品発表の場として活用されている。 3組のデザイナーは、ロンドンとアントワープのファッション学校でキャリアをスタートさせている。これまでの日本人デザイナーが、まず東京コレクションで活動し、それからパリコレクションに発表の場を求めるのと対照的である。この海外で育ちクリエーションを身に着けてきたデザイナーが、日本の優れた素材と、高品質の縫製工場を使うことで、新たな世代となっている。 |
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本メールは以下の方へ、日本ファッションプロダクト協会よりお送りいたしております。
発行:JAPAN-FPO 事務局 |
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