| 2011年10月01日 - Volume 29 | |||
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ギフトショー
聖ヨハネ・パウロ二世を意味し、世界中の子供達の平和、そして人類の平和への願いを込めているというパパジーノはベビー、キッズ用品を輸入し25年。はいはいのサポートクッションやベビー用のブレスレット、楽器などさまざまなアイデア商品が豊富。
縫製企業である倉敷タイガー縫製のファクトリーブランド、「いつもの詩」は娘が母を想う気持ちで作ったという高齢者向けの優しいウエア。天然素材でゆったりと作られています。
日本の伝統技術である漆を使ったアクセサリーやバッグを創作しているのは坂本乙造商店。蒔絵の技法で金銀のグラデーションを取り入れた美しいバッグやいぶし銀の財布など、いずれも軽くて丈夫に出来ている。アクセサリーもカラーのバリエーションが増えています。
黒と白のドレスシャツが整然と並ぶARROWSの小間。日本だけでなく海外でも人気になりそうです。
世界初という「運動中に着てはいけないスポーツウェア」を提供するのはVENEX。これは大学との共同研究で開発した疲労回復を促すためのリカバリーウェアで、快適に睡眠できるそうです。
ファション関係だけではなく、あらゆるギフト商品が世界からも集合したギフトショーからほんの一部をご紹介しました。 |
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rooms23クリエーターのオリジナリティーを集合させたroomsの第23回2012 SPRING & SUNNER COLLECTIONが2011年9月13日(火)~15日(木)までアッシュペー・フランスの主催により東京・代々木の国立競技場第一体育館で開催されました。今回のシーズンテーマはVIVID/ヴィヴィッド。津村耕祐による世阿弥の教えをテーマにしたインスタレーションが会場の入り口を飾っています。今回はアフガニスタン、アルゼンチン、ベルギーなど海外からの参加も21ヶ国を数え、グローバルな合同展示会となりました。またバッグや靴などファッショングッズが充実し、全体の半分以上を占めています。
JFPOのメンバーでもあるaptformのミハイルギニスは2011TOKYO新人ファッションデザイナーグランプリプロ部門で入賞。作品はモノトーンのアパレルですが、良く見るとスリット加工の極薄皮革や、製品染めの後に洗いを掛けハンドスプレーを施す、など凝った手作りの味を出しています。
TAKINAMI TAKASHIはシューズ主体だが、今回は初めてスリッパを出展。大手百貨店でも販売が始まっています。
黒いクイーンが目をひくTAGOは子供服やバッグなど。細長いバッグはワインなどを入れるのにも良さそうです。
イエローブースは若い個性がいっぱい。地球遊びをしよう、というEARTH ROMPの展示はコスプレか芸能人向けの衣装でとても目立っていました。
新進デザイナーの起業を支援する台東デザイナーズヴィレッジからは懐かしい小学校の上履きカラフルにデザインしたOtogi designs、今はほとんど見られない活版を使った時計を出展したKAPPAN(活版)、デザイナーズヴィレッジを卒業して出展も果たしたLOWRUNDERの鉛筆キャップや動物型の財布が楽しい。
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本メールは以下の方へ、日本ファッションプロダクト協会よりお送りいたしております。
発行:JAPAN-FPO 事務局 |
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