| 2009年12月3日 - Volume 14 | |||
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台頭する"第4世代"デザイナー東京を拠点に世界をうかがう若手たち"ストリート後"を担う、第4世代と呼ぶべきデザイナーたちが東京コレクションで注目を集めている。衣服に留まらず、アートやカルチャーといった領域をクロスオーバーしながら、新しいモードへ挑戦を続けている。海外のコンテストやファッションスクールで優秀な成績を収めながら、あえて東京を活動の拠点を選んだ彼らは、その先に何を見ているのか。 第4世代と目されるのは、ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)、コスメティックレーベル/EKAM(三木勘也)、ミキオサカベ(坂部三樹郎)、アキラ・ナカ(ナカアキラ)、リトゥンアフターワーズ(山縣良和)、ヒデノブ・ヤスイ(保井秀信)、ASEEDONCLOUD(玉井健太郎)ら。彼らの多くは、セントラル・セントマーチンズやアントワープ王立アカデミーなど海外の有名ファッションスクールやITSなど有名なコンテストで優秀な成績を収めた後、日本に帰国、東京に活動の拠点を求めてきた。
日本繊維新聞 横山泰明 |
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アパレル工業技術研究会のセミナー
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東京・渋谷の百貨店でJAPAN-FPOメンバーのショップ開設
日本の百貨店・量販店はここ12,3年にわたり売り上げは低下の一途となっており、業界再編や赤字店舗の閉鎖などの措置が続いています。一方、郊外店、セレクトショップ、ショッピングセンター、TVやネットショップなどの新たな業態が増加しています。百貨店としては販売低下に歯止めをかける方策の一つとして新進気鋭のデザイナーブランドを投入することを進めています。東京・渋谷の百貨店パルコPart1にはJAPAN-FPOのメンバーであるsuzuki takayukiが常設店を開設。また、2009年11月から2010年2月までの期間限定ですが、デザイナーミハイル・ギニスのaptformがRaphus cucu、 JNBY、PRESENT、HISUI、mamaniなどと共同ショップを展開しています。 | |||
日本で話題のファッションニュースランキング 10/16~11/15今年最後の大型コラボと言われた「JIMMY CHOO for H&M」のトピックが日本でも注目を集めた。 1位 H&M×ジミー チュウ 究極のコラボ、大行列の末ついに発売!
2位 ミントデザインズの美人顔マスクが遂に製品化!プロダクトフェアで先行販売
3位 NIKE 国内最大規模のフラッグシップストアが原宿にグランドオープン
4位 ジョン・ローレンス・サリバンのレディースが本格デビュー5位 今年のユニクロ「ヒートテック」は全37型23色、5,000万枚以上を売る!6位 高校の制服もネット上で自由自在にコーディネイトする時代に7位 Gap×ステラ発売「Gapフラッグシップ原宿」、原宿駅前にグランドオープン8位 世界中の女性を虜にする「クリスチャン・ルブタン」がメンズシューズをお披露目9位 モンクレール、「ビズビム」デザイナーによるメンズの新ライン「MONCLER V」発表へ10位 脅威の初版100万部!イヴ・サンローランのトートバッグが付録のムック本発売 |
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本メールは以下の方へ、日本ファッションプロダクト協会よりお送りいたしております。
発行:JAPAN-FPO 事務局 |
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