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2009-06
メルマガ編集会議開催
- 2009-06-17 (水)
- NEWS
本日18:00~@デザビレ
【日本ファッションプロダクト協会(JAPAN-FPO)】
が世界に向けて発信中♪のメールマガジン編集会議を、
台東デザイナーズビレッジにて行いました。
本日のメルマガチームの出席は…
WEB担当の㈱アイポケット/西さん
と、私の
4名です。
まずは村長より、デザビレ新入居者のFashionsnap.com代表の 光山玲於奈さんを紹介されました。
http://www.fashionsnap.com
コチラのサイトは、東京のファッション・トレンドを写真で紹介したり
様々なコレクションを速報で紹介しているとのコト。
月間ページビューがナント!!約350万PVで、国内ファッションサイトで
5本の指に入るとか☆★☆。
いろいろと話を伺って、今後のメルマガへの協力をお願いしました。
その後は、今後の編集方針と配信スケジュールの、詰めの作業に入りました。
☆日本のもの作りの良さ・精神
★欧米との文化背景・市場の違い
☆会員工場の紹介
★コレクションの見方
☆多方面へのインタビュー
などなど…
話は尽きるコトなく熱く続き、それでいて迅速且つ円滑に打ち合わせは進み、
年内の配信スケジュールと各号の構成の大枠が決まりました。
[食のコラム]はプチ激論!!。(コラム担当はワタシです)
食においても、日本人の精神まで深耕します。
JAPAN-FPO定例会後の懇親会
- 2009-06-01 (月)
- NEWS
「ものづくりの実際」の講演会@デザビレ
- 2009-06-01 (月)
- NEWS
5月29日(土)デザビレにて、サン・モード・スタジオ代表の柴山登光氏をお招きして、JAPAN-FPO主催のセミナーを行いました。
JAPAN-FPO理事でもある、ケーエム縫製水谷氏の司会進行にて講演会スタート。50名以上の方々にご参加頂きました。
題目:「ものづくりの実際」 ~イタリアのSU MISURAから学ぶ~
柴山氏が訪れた[ゼニア Su misura]を紹介いただきました。
※Su mizura(ス・ミズーラ)とは…
個人のサイズに合わせる(採寸)という意味のイタリア語。
既成か仕立てしかなかった頃は、服や靴を個人用に仕立てること
(フルーオーダー)を意味していましたが、
現在は、既成の型を採寸で修正するいわゆる【パターンオーダー】
に使われる事が多い。
講演内容は大変興味深いものでしたが、オープンに出来ない内容を
含んでいますので、残念ながら全てをここで語るコトは出来ません。
■スイスのカッティングセンター
・プログラム室[テクニカルフィルター]は、全世界に対応する為に
24時間体制を組む。
・原反ストックは約50万mが常に在庫される。
・CAMは16台稼働。
■湿度管理
・イタリアは日本に比べて気温差が少なく、そのため湿度も安定している。
・それ故に縫製工程内でのアイロン処理(中間プレス)の手法も、
日本とは異なる。
■モデリスタの存在
・デザイナーの意図を具現出来る。
ねらいの品質と出来栄えの品質を近づける。
その為の工程改善が提案できる。
・素材とパターンと縫製のマッチングを予想し手が打てる。
作り手だけに無理を強いない。
・市場価格と製造コストのバランスが分かる。
アメリカの合理主義、ヨーロッパのこだわりなど、売り先の
マーケットを読む。
■メイド イン ジャパン
・縫製技術は負けていない
・ただ、手にしみ込んだものがある(言葉では言い表せない”文化の壁”)。
・もっと服を着よう・知ろう
・いつほどかれても見られても良いつくり
・ルーツを知って発想するデザイナー
・デザイナーとファクトリーのコラボレーション
・それを売り出すマーチャンダイザー
・世界に向けたメイドインジャパン
□■□ 総 括 □■□
工場もブランド力をつけ、工場発信を目指す。
狙いの品質
=作り手の目線と買い手の目線の差を理解する。
講演最後の部分は、我々JAPAN-FPOの活動が意図するところでもあります。
活発な質疑応答(強請的)を含め、2時間の講演は大変内容の濃いものでした。
柴山先生、貴重なお時間誠にありがとうございましました。
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