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2008-09

東コレ/LEP LUSS

9/5(金) ヒルサイドテラスH棟にて
1st 14:30 INSTALLATIONスタート~

レプラスー無駄を省き 本質をとりだす…

モノトーンの世界に、女性の美しいシルエットを
際立たせるカッティングは、シンプルながらもよく見ると
ダーツを多用した複雑なデザインで構成されています。


今回が初デビューとなりますが、奇をてらわず、すぐにでも
SHOPのウィンドウに並ぶような”着たくなる服”です。

まさにコンセプト通りのインスタレーションでした。

>>動画 080905_lepluss

ドバイ・レポート

会員の皆様、

お疲れ様です。
先日、弊社代表の楡井と私とでドバイに行ってまいりました。

今回の話しの発端は、ドバイの「大統領投資顧問」が日本からの輸入を奨励しようと来日し、ある政治家の拠点として動かれて
いたのですが、ファッションの事に関しましては弊社へ話しが廻って来まして、その「大統領投資顧問」といろいろな話しをさせて頂きました。
「大統領投資顧問」が帰国してから、ドバイのdevelopperとコンタクトを取りまして、数件のdevelopperとのアポが取れたのですぐに来て
欲しいとの要請で急遽ドバイに発ちました。

朝の4時にドバイの空港に降り立ったのですが、その時にはすでに34度、日中は50度を越す外気に対し、建物の中は
19度、20度位に設定されているので、その温度差に参ってしまいます。  体感湿度は100%で建物の中から外に出ると
メガネを掛けていると一瞬で曇ります。

ドバイは最近テレビでもよく取り上げられていますので見たことのある建物が乱立し、今なお、いろいろなビルが建築中です。
世界のハイクレーンの4分の1がドバイにあるそうです、800mの高さを誇る新しいビルも現在は600mまで昇れるまでに
完成しているのですが、そのはるか上を行く地上1000mのビルの建設も近々開始されるとのことでした。
都市計画も着実に進み、5年後には人口も今の2倍になると予測されています。

砂漠の中に忽然と高層ビルが立ち並ぶ姿は一種異様ですし、そこがイスラム世界と言うことも日本人の進出を拒んでいるの
かとも思います。   日本の大手ゼネコンですら2社しか入って行っていません。
でも日本のものを輸出するチャンスは無限にあります。

仕事がらドバイの人の服装を観察しました。
イスラム教での規則の中で「へジャブ」、「チャルド」、「ヒマール」などで姿を覆い隠していますが、男性はその下は肌着なのですが
女性の多くはその下には派手なもの(ファッション)を身に纏っています。(歩くと裾からその一部を見ることが出来ます)
それと「チャルド」自体もスパンコールで飾られているものもあります。   欧米の一流どころは全てもう出てきています。
小売関係では、HARVEY NICOLES, SACK’S 5TH AVE, MARK & SPENCERはすでに入っており、近々 BARNEY’Sも上陸します。
毛色は違いますが、日本から入っているものは、「サンリオ」と「ミキモト」だけでした。

石油も無い国がよくも金融と貿易と観光でここまで大きくなり、今も驚くほどのスピードで発展を続けていることを
目の当たりにして、日本の非力さを感じざるを得ませんでした。
それと同時に日本人は農耕民族だからなのでしょうか?
欧米人が個人で未開の地にガンガン入って行くのに対して、日本人はそれなりの組織を持ってしてでないと出来ない、
その組織も一時期のような行け行けドンドンでは無く、質も含めたパワーが低下している。
これでは無理ですよね!
世界を暗躍する、華僑はインド人には敵わない、そのインド人はレバノン人には敵わない、そのレバノン人もユダヤ人には
敵わない、そんな中に日本人の出る幕などないのでしょうか?

ドバイもそうですが、中東は誰かの紹介が無いと入り込めないと聞き及んでいます。
が、幸い今回大統領の投資顧問に繋がったのは幸運と思っています。
また、ドバイの「日本領事館」の総領事とも会っていろいろとお話しをさせて頂き、当然、JAPAN-FPOについても
説明させて頂きました。  ひどく関心され、期待を寄せて頂きました。
私達が眼をつけているものに間違いは無いと確信します。

よろしくお願いします。

(株)ニレ・アップス
岡田

東コレ/Matohu

9月4日 午後1200より 原宿クエストホールにて

Matohu 2009 Spring/Summer COLLECTION 「辻が花」

コレクションのタイトルでもある「辻が花」と言う、

室町中期から江戸の初期に用いられた、

伝統的な染色技法を再現させて、

目にやさしいペールトーンを基調とした色相に

心癒され・・て

素材、フォルムとオリジナリティーにあふれ、

非常に完成度の高いショーと感じるのは、

カメラマンのシャッター音の

ボリュームに象徴されておりました。

http://www.matohu.com/

ヘアメイクアーティスト&ファッションデザイナー 初のコラボ実現へ

  • 2008-09-05 (金)
  • TBC

ヘアメイクアーティスト&ファッションデザイナー
初のコラボ実現へ

新進気鋭のデザイナーとヘアデザイナーがコラボレーションするという画期的な試みが9月30日(火)、TOKYO BEAUTY CONGRESS(略称TBC)において実現します。従来コレクションが開催される際には、ヘアデザイナーやメークアップアーティストが主要な役割を担うスタッフとして参加してはいましたが、両者ガップリ四つに組んだプレゼンテーションは業界初と言っても過言ではないでしょう。

参加するファッションデザイナーはJAPAN-FPO のメンバーでもある
・坂部三樹夫
・中 章
・玉井健太郎・山縣良和
・ミハイル ギネス
の5名(4組)です。

女性をチャーミングにする「車の両輪」であるファッション業界と美容業界のコラボレーションは、両業界の活性化に向けて、ぜひとも注目したいイベントであり、JAPAN-FPO は「この新しい試み」を全面的にサポートしています。

■Tokyo Beauty Congress(略称TBC)とは
ヘアデザイナーとメークアップアーティストが「次世代の育成」をテーマに約1,500名が参加する、(株)ガモウが主催する最大のイベントであり、前身である「ガモウ ワインディングコンテスト」から数え、今年で28回目を迎えます。美容業界をサポートするガモウは、このイベントを通して、美容とファッションのコラボレーションによるトータルビューティを提案しています。

●開催日  :2008年9月30日(火)
●開催時間 :10:00~19:00
●開催場所 :東京ビッグサイト西4 ホール
●主催   :株式会社ガモウ
●後援   :有限責任中間法人日本ファッション・ウィーク推進機構
第7回「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in TOKYO)」スペシャルイベント
NPO法人 日本ネイリスト協会

東コレ/ writtenafterwards

9月4日午後2時より 新宿のプーク人形劇場にて

writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)のインスタレーション

会場は日本でも珍しい人形劇専門のシアター、座席数85席という小さな会場は満員です。

今回のテーマは「prince  prince  prince」

物語やアニメに出てくる白馬の王子様をモチーフにしたシャツ&パンツの提案です。

これまで「白」を基調とした少女の服というイメージから一転して、

メンズが中心となり、豊富なカラーやメタリックの輝きなど全体的に楽しい雰囲気です。

小さな舞台には、ポニーに乗ったマネキンが登場、

その背中のマネキンでプレゼンテーションという趣向で観客を驚かせました。

ファッションショーではなく、インスタレーションという形式にこだわり、

会場、舞台、演出、音楽そして作品が一体となったアート空間を作り上げることで

writtenafterwardsらしい物語性とユーモアを感じさせてくれました。

フィナーレは、舞台上にモデルとマネキンで作品が勢ぞろい。

終了後は海外メディアからも多数の取材を受けている姿が印象的でした。

東コレ/everlasting sprout

本日9/3-12時~ 原宿クエストホールでの〔everlasting sprout〕さんのショーに出席させて頂きました。12時5分前に会場に入るとすでにたくさんのお客様がいらっしゃいました。

前回のホラーなガーゴイルの世界とはまた違った雰囲気で始まったeverlasting sproutさんのコレクションはとてもやさしく、繊細な色彩のコレクションでした。

ショーが終わり会場をでると、everlasting sproutさんのコレクションの一部?が展示されていました。

インタビュー中のお二人を激写☆取材陣には海外からのプレスの方も多く見受けられました。

東コレ/ AKIRA NAKA

9/2(火)12:00~
[AKIRA NAKA]コレクションスタート♪
@原宿クエストホール

(東コレ2日目)
昨日の坂部さんとは違ったランウェイのレイアウトです。
(コレクションスタート)

今回のラインナップは、布帛からニットへの                            グラデーションを発表した前回の衝撃的な                             インスタレーションとは一線を画し、
それ以前に中章さんがヨーロッパで発表した、                           シンプルかつドレッシーな服を展開しました。

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(案の定…)
ランウェイに中さんは登場せず。。。
その代わりに、会場を出ると中さんに声掛けられて~
成功を祝い、今日もガッチリ握手!!。
それもつかの間~                                          あっという間に取材陣に取り囲まれました☆★☆★

東コレ/mintdesigns

東京ミッドタウンガレリアB1Fのウッドテラスで東コレ初日のスタートを切った〔mintdesings〕さん。www.mint-designs.com

10時半のスタートとなったショーには、たくさんの方が出席されていました。

この秋から販売される晴雨兼用ビニール傘のランウェイに、ミントデザインズさんらしいカラーと特有のパターン、楽しいプリントが溢れるショーでした。

薄いビニール素材にプリントされたアイテムはミントデザインズさんならでは。

最後はもちろんインタビュー攻めでした。

東コレ/SAKABE MIKIO

9/1(月)原宿クエストホールにて、
12:00より[MIKIO SAKBE]コレクションスタート

今回2回目の東コレ参加となりますが、
会場内は立ち見が溢れる程の盛況ぶり!!。

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前回同様の無機質なイメージを踏襲しながらも、
S/Sを感じさせる素材&カラーで、また新たな
坂部ワールドを創造していました。

シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達

TOPICS:産地とデザイナーの取り組み

シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達

シルク織物の産地である「鶴岡」と4人のデザイナーのコラボレーション


国が埋もれた資源を開発し、事業として活性化させるプロジェクトを進行しています。
このひとつに山形県の「鶴岡シルク」が指定され、国の支援も受けながら、「産地振興・地域活性化」の大きな柱としてさまざまな課題と取り組んでいます。
その事業の一環として「鶴岡シルクフォーラム」が開催されました。このプロデュースをJAPAN-FPOの岡田茂樹代表理事が引き受けています。
シルクとKIBISOに、素材として新たな価値を吹き込む役割を、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんにお願いしています。

※「KIBISO」とは、蚕が繭を作る際に最初に吐き出す糸の事で、[キビソ]と呼ばれていました。今まで棄てられていたこの糸を「kIBISO」として商標も登録し、
新たな素材として開発に取り組んでいます。
(紹介記事はこちら http://yamagata-np.jp/news/200807/01/kj_2008070100001.php)

またこの7月に、4人(4組)のデザイナーが鶴岡を訪問、工場見学・素材としてのシルクの価値再発見、そして現地の人たちとの交流会に参加いたしました。

デザイナーが選んだ鶴岡のシルクは、彼たちのコレクションの素材としてJFWで見ることが出来ると期待しています。

初日の夜は、参加した4組のデザイナーが、各々の最新のコレクションを映像で説明しながら、クリエーションについての思いを熱く語り、フォーラム参加者に感銘を与えてくれました。

【参加デザイナー】

●シアタープロダクツの竹内さんと中西さん

●SOMARTAの廣川玉枝さん

●ミントデザインの勝井さんと八木さん

●matohuの堀畑さんと関口さん

★この鶴岡のシルク・KIBISOとデザイナーとの取り組みを、私達JAPAN-FPOも全面的にサポートして行きます。

★このプロジェクトの主催者である「鶴岡織物工業協同組合」も、JAPAN-FPOのメンバーとして参加され、組織を支えてくれています。

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