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2008-09-01
東コレ/mintdesigns
- 2008-09-01 (月)
- 200809 東コレ
東京ミッドタウンガレリアB1Fのウッドテラスで東コレ初日のスタートを切った〔mintdesings〕さん。www.mint-designs.com
10時半のスタートとなったショーには、たくさんの方が出席されていました。

この秋から販売される晴雨兼用ビニール傘のランウェイに、ミントデザインズさんらしいカラーと特有のパターン、楽しいプリントが溢れるショーでした。
薄いビニール素材にプリントされたアイテムはミントデザインズさんならでは。
最後はもちろんインタビュー攻めでした。
東コレ/SAKABE MIKIO
- 2008-09-01 (月)
- 200809 東コレ
9/1(月)原宿クエストホールにて、
12:00より[MIKIO SAKBE]コレクションスタート
今回2回目の東コレ参加となりますが、
会場内は立ち見が溢れる程の盛況ぶり!!。
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前回同様の無機質なイメージを踏襲しながらも、
S/Sを感じさせる素材&カラーで、また新たな
坂部ワールドを創造していました。
シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達
- 2008-09-01 (月)
- kibiso
TOPICS:産地とデザイナーの取り組み
シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達
シルク織物の産地である「鶴岡」と4人のデザイナーのコラボレーション

国が埋もれた資源を開発し、事業として活性化させるプロジェクトを進行しています。
このひとつに山形県の「鶴岡シルク」が指定され、国の支援も受けながら、「産地振興・地域活性化」の大きな柱としてさまざまな課題と取り組んでいます。
その事業の一環として「鶴岡シルクフォーラム」が開催されました。このプロデュースをJAPAN-FPOの岡田茂樹代表理事が引き受けています。
シルクとKIBISOに、素材として新たな価値を吹き込む役割を、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんにお願いしています。
※「KIBISO」とは、蚕が繭を作る際に最初に吐き出す糸の事で、[キビソ]と呼ばれていました。今まで棄てられていたこの糸を「kIBISO」として商標も登録し、
新たな素材として開発に取り組んでいます。
(紹介記事はこちら http://yamagata-np.jp/news/200807/01/kj_2008070100001.php)
またこの7月に、4人(4組)のデザイナーが鶴岡を訪問、工場見学・素材としてのシルクの価値再発見、そして現地の人たちとの交流会に参加いたしました。
デザイナーが選んだ鶴岡のシルクは、彼たちのコレクションの素材としてJFWで見ることが出来ると期待しています。
初日の夜は、参加した4組のデザイナーが、各々の最新のコレクションを映像で説明しながら、クリエーションについての思いを熱く語り、フォーラム参加者に感銘を与えてくれました。
【参加デザイナー】
●シアタープロダクツの竹内さんと中西さん

●SOMARTAの廣川玉枝さん

●ミントデザインの勝井さんと八木さん

●matohuの堀畑さんと関口さん

★この鶴岡のシルク・KIBISOとデザイナーとの取り組みを、私達JAPAN-FPOも全面的にサポートして行きます。
★このプロジェクトの主催者である「鶴岡織物工業協同組合」も、JAPAN-FPOのメンバーとして参加され、組織を支えてくれています。
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