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kibiso Archive
鶴岡kibiso展 10月6-7日
- 2008-10-08 (水)
- kibiso
話題の「鶴岡kibiso展」が表参道「Rin」3Fで開催されます。
いままで棄てられていた蚕が最初に吐き出した繭の部分を加工して
新しい素材としてデビューさせました。
テキスタイルデザイナー須藤玲子さんの企画・指導によるテキスタイルゃ
手織りの雑貨・袋物からデザイナーによる作品(服・バッグ)等があわせて展示・公開されています。
会場 表参道 「Rin」 TEL 03-6418-7024
このプロジェクトのプロデュースはJAPAN-FPO代表理事の岡田茂樹氏が手がけ、
メンバーのデザイナーが参加しています。
掲載写真は前日の準備風景です。
kibiso 鶴岡きびそ展 開催
- 2008-09-19 (金)
- kibiso

国の地域資源活性化新規事業の指定を受け、テキスタイルデザイナー須藤玲子さんの企画指導もと、当JAPAN-FPOの岡田茂樹代表がプロデュースする「KIBISO(鶴岡きびそ)展」が10月6・7日の2日間、表参道の「Rin」で開催されます。
同会場では、シアタープロダクツ・ミントデザイン・SOMARTA・matofu の4組のデザイナーが、鶴岡シルク素材を使って造り上げた作品も展示されます。
更に、この「KIBISO」を主素材としたバック類の作成に挑戦した、牧野淳子、伊藤拓哉、パトリック・ステファンの3人のデザイナーの作品も展示されます。
本来の「きびそ」を、あえて「kibiso」として商標登録後、初の展示会となります。
「夢は世界へ」を合言葉にしたこの展示会と事業展開を、JAPAN-FPOも全面的にサポートしています。
入場ご希望の会員の皆様はぜひ会場にお越しください。
代表の岡田が会場でお待ちしています。
シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達
- 2008-09-01 (月)
- kibiso
TOPICS:産地とデザイナーの取り組み
シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達
シルク織物の産地である「鶴岡」と4人のデザイナーのコラボレーション

国が埋もれた資源を開発し、事業として活性化させるプロジェクトを進行しています。
このひとつに山形県の「鶴岡シルク」が指定され、国の支援も受けながら、「産地振興・地域活性化」の大きな柱としてさまざまな課題と取り組んでいます。
その事業の一環として「鶴岡シルクフォーラム」が開催されました。このプロデュースをJAPAN-FPOの岡田茂樹代表理事が引き受けています。
シルクとKIBISOに、素材として新たな価値を吹き込む役割を、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんにお願いしています。
※「KIBISO」とは、蚕が繭を作る際に最初に吐き出す糸の事で、[キビソ]と呼ばれていました。今まで棄てられていたこの糸を「kIBISO」として商標も登録し、
新たな素材として開発に取り組んでいます。
(紹介記事はこちら http://yamagata-np.jp/news/200807/01/kj_2008070100001.php)
またこの7月に、4人(4組)のデザイナーが鶴岡を訪問、工場見学・素材としてのシルクの価値再発見、そして現地の人たちとの交流会に参加いたしました。
デザイナーが選んだ鶴岡のシルクは、彼たちのコレクションの素材としてJFWで見ることが出来ると期待しています。
初日の夜は、参加した4組のデザイナーが、各々の最新のコレクションを映像で説明しながら、クリエーションについての思いを熱く語り、フォーラム参加者に感銘を与えてくれました。
【参加デザイナー】
●シアタープロダクツの竹内さんと中西さん

●SOMARTAの廣川玉枝さん

●ミントデザインの勝井さんと八木さん

●matohuの堀畑さんと関口さん

★この鶴岡のシルク・KIBISOとデザイナーとの取り組みを、私達JAPAN-FPOも全面的にサポートして行きます。
★このプロジェクトの主催者である「鶴岡織物工業協同組合」も、JAPAN-FPOのメンバーとして参加され、組織を支えてくれています。
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