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和歌山ニット企業とJFPO会員デザイナーとの提携
- 2009-10-20 (火)
- NEWS
2010年秋冬コレクションに関して、和歌山ニット産地の一部有志企業と
JFPOデザイナーとのコレクション制作に関する提携を大阪繊維リソースセンターのコーディネートにより 検討を重ね、8月末には当協会代表理事である岡田代表が和歌山に出張し「提携内容」について話し合い、
9月18日に中小企業基盤整備機構の会議室で提携希望のデザイナーと和歌山ニット企業との 個別素材検討会を開催致しました。
参加したデザイナーメゾンは最終的に9メゾン、和歌山ニット企業4社に大阪のニット企業1社の
エキストラ参加を含めての5社となり個別に素材検討と面談を行いました。
デザイナーサイドの希望企業、逆に参加企業の提携したいデザイナーメゾンのリスト提出も終わり、
その結果を踏まえてコーディネーターの大阪繊維リソースセンターと岡田代表が調整を続け、 9メゾンと5社との組み合わせがきまりました。
今回の「提携」については当初より従来にない「継続」をポイントにして進め、
(1) 単発的な提携ではなく、少なくとも4回(2年)の長期に亘る提携とする。
初めは生産ロットその他での壁はあるが、お互いに目先のことではなく将来の生産ロット・コスト・採算を 視野に入れて取り組む。
(2) あくまでも目標は「ビジネスとしての成功」であり、展示会でのバイヤー等の意見を参考にして 「反省・検証」を繰り返して向上する。
(3) 参加企業は単なる素材提供ではなく、素材からプロトタイプ制作の段階まで支援をおこなう。
ということに重点を置き、各メゾンと各企業との提携が始まろうとしております。
JFPOはこういった「取り組み」を拡げて行きたいと考えています。
[JAPAN-FPO NEXT GENERATION 事業]説明会開催
- 2009-07-23 (木)
- NEWS
(昨日18:00/青山RINにて…)
一般社団法人 日本ファッションプロダクト協会(JAPAN-FPO)
NEXT GENERATION 事業
~素材・縫製・クリエイターの三位一体で日本製品をアピール~
※NEXT GENERATION 事業は、JAPAN-FPOが設立当初から目指していた
<クリエイター><縫製・加工工場><テキスタイル・素材>の3者が
連携しながら、海外進出を図るための事業です。
■今こそ海外進出すべき
イッセイミヤケの太田社長へのインタビュー、
そして伊勢丹Re-styleのバイヤー/須藤子さんの
講演が序章となり、海外に打って出るべき!!という結論に至りました。
鈴木理事による司会進行で、事業の骨子/3項目が説明されました。
→コチラも是非ご覧ください。
JETROの河村さんと大久保さんにも同席いただきまして、
JETRO・JFWイベントについてご説明いただきました。
岡田代表からは、トピックスの報告が飛び込みました。
白石理事からはNYへの工場進出の経緯を、
石倉理事からは以前にNY展に出展した経験値が
報告されました。
出席したクリエイター達からは活発な質問が飛び出し、
熱気がヒシヒシと伝わってきました。
三位一体の今プロジェクは、おそらく日本で最初の助成事業です。
世界に向けて発信!!
メルマガ編集会議開催
- 2009-06-17 (水)
- NEWS
本日18:00~@デザビレ
【日本ファッションプロダクト協会(JAPAN-FPO)】
が世界に向けて発信中♪のメールマガジン編集会議を、
台東デザイナーズビレッジにて行いました。
本日のメルマガチームの出席は…
WEB担当の㈱アイポケット/西さん
と、私の
4名です。
まずは村長より、デザビレ新入居者のFashionsnap.com代表の 光山玲於奈さんを紹介されました。
http://www.fashionsnap.com
コチラのサイトは、東京のファッション・トレンドを写真で紹介したり
様々なコレクションを速報で紹介しているとのコト。
月間ページビューがナント!!約350万PVで、国内ファッションサイトで
5本の指に入るとか☆★☆。
いろいろと話を伺って、今後のメルマガへの協力をお願いしました。
その後は、今後の編集方針と配信スケジュールの、詰めの作業に入りました。
☆日本のもの作りの良さ・精神
★欧米との文化背景・市場の違い
☆会員工場の紹介
★コレクションの見方
☆多方面へのインタビュー
などなど…
話は尽きるコトなく熱く続き、それでいて迅速且つ円滑に打ち合わせは進み、
年内の配信スケジュールと各号の構成の大枠が決まりました。
[食のコラム]はプチ激論!!。(コラム担当はワタシです)
食においても、日本人の精神まで深耕します。
JAPAN-FPO定例会後の懇親会
- 2009-06-01 (月)
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「ものづくりの実際」の講演会@デザビレ
- 2009-06-01 (月)
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5月29日(土)デザビレにて、サン・モード・スタジオ代表の柴山登光氏をお招きして、JAPAN-FPO主催のセミナーを行いました。
JAPAN-FPO理事でもある、ケーエム縫製水谷氏の司会進行にて講演会スタート。50名以上の方々にご参加頂きました。
題目:「ものづくりの実際」 ~イタリアのSU MISURAから学ぶ~
柴山氏が訪れた[ゼニア Su misura]を紹介いただきました。
※Su mizura(ス・ミズーラ)とは…
個人のサイズに合わせる(採寸)という意味のイタリア語。
既成か仕立てしかなかった頃は、服や靴を個人用に仕立てること
(フルーオーダー)を意味していましたが、
現在は、既成の型を採寸で修正するいわゆる【パターンオーダー】
に使われる事が多い。
講演内容は大変興味深いものでしたが、オープンに出来ない内容を
含んでいますので、残念ながら全てをここで語るコトは出来ません。
■スイスのカッティングセンター
・プログラム室[テクニカルフィルター]は、全世界に対応する為に
24時間体制を組む。
・原反ストックは約50万mが常に在庫される。
・CAMは16台稼働。
■湿度管理
・イタリアは日本に比べて気温差が少なく、そのため湿度も安定している。
・それ故に縫製工程内でのアイロン処理(中間プレス)の手法も、
日本とは異なる。
■モデリスタの存在
・デザイナーの意図を具現出来る。
ねらいの品質と出来栄えの品質を近づける。
その為の工程改善が提案できる。
・素材とパターンと縫製のマッチングを予想し手が打てる。
作り手だけに無理を強いない。
・市場価格と製造コストのバランスが分かる。
アメリカの合理主義、ヨーロッパのこだわりなど、売り先の
マーケットを読む。
■メイド イン ジャパン
・縫製技術は負けていない
・ただ、手にしみ込んだものがある(言葉では言い表せない”文化の壁”)。
・もっと服を着よう・知ろう
・いつほどかれても見られても良いつくり
・ルーツを知って発想するデザイナー
・デザイナーとファクトリーのコラボレーション
・それを売り出すマーチャンダイザー
・世界に向けたメイドインジャパン
□■□ 総 括 □■□
工場もブランド力をつけ、工場発信を目指す。
狙いの品質
=作り手の目線と買い手の目線の差を理解する。
講演最後の部分は、我々JAPAN-FPOの活動が意図するところでもあります。
活発な質疑応答(強請的)を含め、2時間の講演は大変内容の濃いものでした。
柴山先生、貴重なお時間誠にありがとうございましました。
デザビレ施設公開特別セミナー開催
- 2009-05-25 (月)
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5月22日(金)午後6時30分からデザビレ施設公開特別セミナーを開催。入居デザイナーを代表して103号室のリトゥンアフターワーズの山縣良和氏に講演をして頂きました。
題目:「衣服」を越えた「ファッション」とは?
講師: writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)山縣良和氏

山縣氏の希望で、会場の座席レイアウトはひな壇を囲んで扇状となっていました。Vantanやモード学園などでも講師をやられている山縣氏は、「今日のような大先輩方ばかり集まる場でのセミナーはかなり緊張します」と始まったセミナーは、2時間を超える中身の濃いセミナーとなりました。
山縣氏のプロフィール紹介(鳥取県生まれ)の後、5~7人のグループ
に分かれて、「ファッションとは何か」についてグループディスカッションが始まり、各グループで様々な意見が飛び出しました。
その後もとの席に戻り、山縣氏が総括…
ファッション=流行
流行とは対象物があって初めて生まれるもので、人と人との共感(連帯感・憧れ)
の連鎖である。
また人が同時にお内包する反発が、次の情報を生み出す。
人は、自己紹介などで自分を表現する場合、他のものに投影して認識する。
人は、人と比較して得た情報をパッチワークのように組み合わせて成り立つ。
そのパッチワークを貼り替えて、流行が生まれる。。。
山縣さん、貴重なお話をありがとうございました。
今週29日(金)は、サン・モード・スタジオ代表/柴山登光氏を向かえて、「イタリアのSU MISURAから学ぶ」を題目に講演して頂きます。まだ定員に余裕がありますので、是非ともご参加ください。 http://www.japan-product.net/article/archives/868
5月29日「ものづくりの実際」の講演会開催のご案内
- 2009-05-20 (水)
- NEWS
サブタイトル 「イタリアのSU MISURAから学ぶ」
場 所 : 台東デザイナーズビレッジ http://www.designers-village.com/
講 師 : サン・モード・スタジオ代表/柴山登光氏
http://homepage3.nifty.com/SMS/
http://www.juki.co.jp/jm/jmn/fuku/jmnfsinv02.html
講演内容: ・スミズーラの旅として、スーツを発注して出来上がって来るまでを追う。
(ゼニアにおいて採寸、スイスの工場で裁断・縫製・プレスをして納品)
・直しながら問題点を解明、イタリアの事情、学ぶこと
・モデリスタについて
・1960年中盤までIACDの果たした役割
・それ以後ファッションの大きなエポック
・メイドインジャパン
会 費: 演会 / 会員は無料
オブザーバーは2,000円
申し込み締め切り:
5 月25日(月)
※会場の定員が60名と限られている為、お早めにご連絡下さい。
定員に達しましたら締め切らせていただきます。
日本ファッションプロダクト協会事務局
株式会社ニレ・アップス内
〒105-0013東京都港区浜松町1-30-5
浜松町スクエアStudio 1608号
tel.03-5733-2865
fax.03-5401-6133
第六回「酒話会」開催@㈱ニレ・アップス
- 2009-05-20 (水)
- NEWS
5月15日(金)今年で六回目となる株式会社ニレ・アップス主催の「酒話会」が開催されました。
お取引先様でもある45rpmさんと泥武士さんとのコラボレーションレストラン「45dav」さんからのお料理の準備が整った時点でパーティースタート。http://ameblo.jp/dorobushicovo/entry-10169794989.html 
経済産業省繊維課の間宮課長も到着され、若手クリエーターに囲まれています。
あっという間にたくさんの方にお越し頂き、パーティーは大盛況!!
総勢130名もの皆様にお越し頂きました。終電を逃した方も含めて、翌日の朝までお付き合い頂いた方、お越し頂きました全ての皆様、誠にありがとうございました。
いろいろな新たな出会い、情報交換の場として皆様と同じ時間を共有できたことに感謝致します!!
JAPAN-FPO理事会開催@デザビレ
- 2009-05-15 (金)
- NEWS
(昨日の午後…)
台東区小島のデザビレにて、JAPAN-FPOの理事会が開催され、3時間に渡り今後の事業内容について論議されました。
理事の総意により、一気通貫の壮大なプロジェクトが実現しそうです。
夢は大きく
花火はデカく
情熱を持って前進しましょう!!
日本ファッションプロダクト次世代事業 - 意見交換会開催
- 2009-04-22 (水)
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