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シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達

  • 2008-09-01 (月) 15:08
  • kibiso

TOPICS:産地とデザイナーの取り組み

シルク&KIBISOと気鋭の4人(4組)のデザイナー達

シルク織物の産地である「鶴岡」と4人のデザイナーのコラボレーション


国が埋もれた資源を開発し、事業として活性化させるプロジェクトを進行しています。
このひとつに山形県の「鶴岡シルク」が指定され、国の支援も受けながら、「産地振興・地域活性化」の大きな柱としてさまざまな課題と取り組んでいます。
その事業の一環として「鶴岡シルクフォーラム」が開催されました。このプロデュースをJAPAN-FPOの岡田茂樹代表理事が引き受けています。
シルクとKIBISOに、素材として新たな価値を吹き込む役割を、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さんにお願いしています。

※「KIBISO」とは、蚕が繭を作る際に最初に吐き出す糸の事で、[キビソ]と呼ばれていました。今まで棄てられていたこの糸を「kIBISO」として商標も登録し、
新たな素材として開発に取り組んでいます。
(紹介記事はこちら http://yamagata-np.jp/news/200807/01/kj_2008070100001.php)

またこの7月に、4人(4組)のデザイナーが鶴岡を訪問、工場見学・素材としてのシルクの価値再発見、そして現地の人たちとの交流会に参加いたしました。

デザイナーが選んだ鶴岡のシルクは、彼たちのコレクションの素材としてJFWで見ることが出来ると期待しています。

初日の夜は、参加した4組のデザイナーが、各々の最新のコレクションを映像で説明しながら、クリエーションについての思いを熱く語り、フォーラム参加者に感銘を与えてくれました。

【参加デザイナー】

●シアタープロダクツの竹内さんと中西さん

●SOMARTAの廣川玉枝さん

●ミントデザインの勝井さんと八木さん

●matohuの堀畑さんと関口さん

★この鶴岡のシルク・KIBISOとデザイナーとの取り組みを、私達JAPAN-FPOも全面的にサポートして行きます。

★このプロジェクトの主催者である「鶴岡織物工業協同組合」も、JAPAN-FPOのメンバーとして参加され、組織を支えてくれています。

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